知育玩具

「おしゃれ」から知育玩具を取り入れてみると育児が上手くいく理由

待望の赤ちゃんが産まれて幸せと喜びがいっぱい!しかし、生後1か月を過ぎる頃には、「あれ?どうやって子供と遊んであげればいいんだろう?」「知育玩具で教育とかするべき?」と現実の子育てに直面し、我に返るママが多いものです。

まだおしゃべりができない赤ちゃんや、自分の気持ちをうまく伝えられない1~3歳の子供と遊んであげるのは意外と大変!そんな育児に疲れるときは、ぜひ「おしゃれ」から知育玩具を取り入れてみてください。

この記事では、「おしゃれ」から知育玩具を取り入れてみると育児が上手くいく理由をご紹介します。

赤ちゃんと何をして遊べばいいのかわからないママも多い

赤ちゃんが産まれて、産後のダメージが回復してくると「赤ちゃんと何をして遊べばいいのかわからない」「知育玩具を買ったほうがいいの?」と頭を抱えるママもたくさんいます。母になったからといって、誰しもが幼児教育に興味津々というわけではないのです。

とくに乳児から3歳くらいまでは、子供と意思の疎通が難しいので、深刻な育児疲れにもつながりやすいでしょう。実際に、私もただ泣くばかりの赤ちゃんを目の前にして、どう接したらよいのか戸惑った時期が長くありました。

そんなときにおすすめなのが、おしゃれな知育玩具です。持ち物にしているだけでおしゃれな知育玩具なら、ママも子供も目を惹かれるはず。自然に、子供と遊んでみよう、一緒に使ってみようと思えるモチベーションになるでしょう。

私の体験談!「おしゃれ」な知育玩具が幼児教育に興味を持つきっかけに

おしゃれな知育玩具は、ママの好奇心を盛り上げます。おしゃれだから手に取ってみたい、子供と一緒に使ってみたい、楽しいからもっと集めてみようと子育てへの興味を深めてくれるのです。

実際に私もそうでした。子育て広場で知り合ったママたちは赤ちゃんに当たり前のように歌を歌ってあげたり、手遊びなどをしてあげたりしていました。その姿を見て「どうやって遊べばいいかわからない私とは大違い」と、当時は悩んだものです。

しかし、その子育て広場にあったおしゃれな知育玩具に触れてからは、子供と上手く遊べるようになってきました。おしゃれな知育玩具から、発達にどのような効果があるのかを知るようになったからです。

また、おしゃれな知育玩具は海外ブランドのものが多く、カラフルなので子供の目も惹きやすいです。幼児教育にはまったく関係なさそうな「おしゃれ」ですが、私と子供にはお互いに教育につながる大きなきっかけとなったのです。

おしゃれな知育玩具を探しているならオーボールがおすすめ!

世の中に、おしゃれな知育玩具は無数にあります。ここでは、私が子供と育児を楽しむきっかけとなったオシャレな知育玩具「オーボール」について紹介していきましょう。

オーボールとは、樹脂素材でつくられた網状のボールのことです。対象年齢は0歳からで、赤ちゃんでもつかみやすい形状になっています。ベーシックタイプとラトルタイプがあります。

画像は、ラトルタイプです。転がすだけ、振って音を鳴らすだけ、たったそれだけで赤ちゃんと簡単に遊ぶことが可能です。煮沸消毒はできませんが、中性洗剤で洗うか、ウェットティッシュで拭くことでお手入れができます。

オーボールにストラップをつければ、外出中もおしゃれな気分になれます。オーリンクというオーボール用のストラップも販売されていますが、私は上の画像のようなシンプルなストラップを使用していました。ぜひセットで使ってみてください。

おしゃれな知育玩具で育児を満喫しよう!

赤ちゃんや子供と何をして遊んでいいかわからない。小さな子が喜ぶ歌や手遊びにも興味を持てない。そんなママは「おしゃれ」から知育玩具を選んでみると、簡単に遊びや教育に馴染んでいくことができるでしょう。おしゃれな知育玩具の魅力をお子さんと一緒にぜひ楽しんでみてくださいね!

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