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スウェーデンの老舗知育玩具ブランド「BRIO(ブリオ)」の魅力|実際に遊んでみた

自分の子供に合った知育玩具を選ぶために、知育玩具を製造しているブランドに注目してみるのがおすすめです。世界から信頼を寄せられている知育玩具ブランドはいくつかあり、長年愛されているおもちゃを作り続けています。

信頼できる知育玩具ブランドを知っておけば、おもちゃ選びやプレゼント選びも楽になりますよ。
今回は世界有数の知育玩具メーカー「BRIO」についてご紹介しましょう。

スウェーデン発の玩具ブランド「BRIO(ブリオ)」

出典:https://www.briojapan.com/

BRIOは、創設者が1884年にスウェーデン南部にあるオスビィ郊外の村で木製のかごを販売したことから始まります。1907年に「オスビィの馬」というおもちゃが商品に仲間入りし、玩具メーカーとしての歴史を歩み始めました。

BRIOのおもちゃは子どもたちが安心して遊べるように品質と耐久性にこだわって作られており、子供の子供、孫の代でも使えるほど丈夫な玩具を生み出しています。

小さな子どもでも認識できる赤、黄、青、緑、黒、白の色を基調としており、視覚情報を刺激。またなめても大丈夫な染料、丈夫なブナの木を採用しておいり、どのおもちゃも安心して子供に遊ばせることが出来ます。

また子どもたちの未来も大切にしており、使われている木材は時速可能に管理された森林から伐採されたもの。子供の代にも豊かな自然を残すための取り組みを行っているのです。

一番人気の「木製レールウェイシステム」

出典:https://www.saywoodwork.com/brio/mt/rw_33424.html

「木製レールウェイシステム」はミニチュア鉄道を木のレールの上で走らせる知育玩具です。鉄道が走れるように木製のレールを組み合わせることで、指先の訓練、そして道をつなぐ思考力を養います。

どうしてBRIOの木製レールウェイシステムが人気なのか?ポイントは3つです。

人気のポイント①木製レールおもちゃの先駆け

ブリオでは、1952年に木製のミニチュア鉄道を作りはじめました。その後、鉄道が走らせるために木製のレールも販売し始めます。

現在では木製レールのおもちゃは多く販売されていますが、このBRIOのおもちゃが先駆けとなったものです。

人気のポイント②1歳6ヶ月から長く遊べる

ブリオの木製レールウェイシステムは1歳6ヶ月から遊べるシリーズが販売されています。全てのシリーズで遊ぶには3歳以上が推奨されていますが、徐々に増やすことで子どもの発達に合わせた遊びができるでしょう。

人気のポイント③想像力を育むオプションが豊富

ブリオの木製レールウェイセットはたくさんのシリーズが販売されています。トンネルや橋、駅、工事現場などのオプションも豊富。全て木製で作られており、どれもがシンプルで美しい設計で作られています。

子供の興味がある物を買い足してもよし。新しく付け足して世界を広げてあげるのもよし。レールの形も様々ですから、長い期間に渡って子供の思考力を養うことができます。

BRIOのレールウェイで実際に遊ばせてみた

実際にうちでもブリオの木製レールウェイで遊ばせていました。最初は木製のミニチュア鉄道に興味津々。シンプルだけど精巧な作りなので、鉄道だけでも十分に子供の好奇心を刺激しているようでした。

レール自体はパズルのように凹凸があり、はめ込むだけで完成するので子供の力でも簡単に組み立てられます。

脱線するたびに線路に戻したり、駅に停まったときに実際のアナウンスの真似をしたりと日常や絵本の世界で経験したことと結びつけて遊び、非常に熱中していましたよ。

まとめ

スウェーデンの老舗知育玩具ブランド「BRIO」について紹介しました。
安全性が高く、ハイクオリティな知育玩具を探しているなら、BRIOは本当におすすめです。小さい子供が興味を持ちやすい鉄道のおもちゃですから、パパも一緒に楽しく遊べるはず。楽しくコミュニケーションをとりながら、子供の才能をグングン伸ばしましょう。

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