知育玩具

一歳児におすすめの知育玩具はどんなおもちゃ?

一歳の子どもは、脳も体も急激に発達していきます。そんな一歳の子どもを持つムコの皆様たちも「子どもにピッタリの知育玩具を選びたい!」と考えていらっしゃるでしょう。しかし、いざおもちゃ売場に行っても、どんな知育玩具が適しているのかわからない……という人も多いですよね。
そこで今回は、発育真っ盛りの1歳児にはどんな知育玩具が良いのか、またおすすめの知育玩具はどんなものなのかについて詳しくご紹介します。

一歳児は脳も体もどんどん成長する

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子どもは1歳になると、急にいろいろなことができるようになります。

<体の発達とともに出来るようになること>
・立つこと
・歩くこと
・走ること
・階段を上ること

1歳児は運動能力も急激に発達していくため、急にいろいろな動きができるようになります。1歳の子どもは腕や足に力がついてくるため、手を繋いで歩くとき、子どもの手の力の強さに驚くこともありますよね。

脳もどんどん発達する

1歳児は体の発達とともに、脳の発達もどんどん進みます。とくに、子どもの手は脳の働きに直結していることから、手先や指先からさまざまなことを知り、感覚を発達させているのです。
色や形の違いや、おもちゃの遊び方など、どんどん習得していきます。

実は、子どもは今どんな風に発達していくのかということを、本能的にわかっているのだそう。
だからこそ、子どものあらゆる機能を発達させるサポートになるような知育玩具を選ぶことが大切なのです。

一歳児はこんな知育玩具がおすすめ!

一歳の子どもの脳はスポンジのように柔らかく、五感をフルに活用して情報を吸収しています。そのため、成長過程とともに色や形の判別ができるようになってくることから、ゆっくり遊べる知育玩具を選ぶとよいでしょう。
1歳になると子どもの個性もわかってくるので、どんなジャンルが好みなのかを知るためにも、タイプの違う知育玩具で遊ばせてみるのもおすすめですよ。

パズルや型はめ

1歳になると、型にはめたり、埋め込んだりするのが大好きになります。1つのピースをはめる簡単なパズルや、同じ形の穴にはめ込んでいくという型はめの知育玩具で遊ばせてみましょう。

色がついたカラフルな知育玩具

カラフルな色がついた知育玩具は、子どもの興味を引きやすいです。穴の空いた木製リングを棒に刺していくリングタワーなどは、色や数の変化を理解するのにもおすすめです。

動きのある知育玩具

一歳になると、動いているものに興味が出てきて、じっと楽しく見ています。知育玩具では、ボールがレールの上をころころ転がっていく転がすおもちゃがとても人気です。子どもが自分でボールを落とすと、下まで転がっていくという単調な動きなのですが、「次は自分で転がしてみよう」とワクワクしながら楽しんでくれますよ。

海外の人気おもちゃブランドで選ぶのもおすすめ

一歳の子ども向け知育玩具を選ぶときは、海外ブランドのおもちゃを選ぶのもおすすめです。ボーネルンド(BorneLund)やブリオ(BRIO)のおもちゃは、遊びの中から子どもたちがさまざまな能力を開花できるように作られているので、知育玩具としても効果が期待できます。

人気ブランドの知育玩具は、デザインはシンプルでも、子どもの興味を惹きつける色や手触りなど魅力的なポイントがたくさんあるのでおすすめです。

知育玩具で遊ぶときのポイント

せっかく知育玩具を用意しても、子どもが興味を持ってくれなかったら残念ですよね。
そこで、知育玩具で遊ぶときは次のことに注意しましょう。

子どもの好みをリサーチする

一歳になると、子どもの好きなものや苦手なものがだんだんわかってきます。好きなキャラクターが定まっている場合は、キャラクターのおもちゃを選ぶのもよいでしょう。
また、うるさい音を嫌がるお子さんには、音が激しいおもちゃを選ばないようにするなども大切な配慮です。

親も一緒に遊ぶこと

1歳児は、まだまだ親子で遊ぶ時間が長いです。ですから、いくら知育玩具とってもおもちゃ任せにせず、親子でしっかり一緒に遊ぶことが大切です。
ムコの皆様も、知育玩具の使い方を子どもに教えるなど、子どもとの時間を大切にして下さいね。

一歳児におすすめの知育玩具についてまとめ

一歳の子ども向けの知育玩具はたくさんありますが、年齢に応じたおもちゃを与えることで、適切に発達をサポートすることが出来ます。
ムコの皆様も、子どものためにとっておきの知育玩具を見つけてプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

<参考記事>
おもちゃ(玩具)の循環社会での意義
https://www.jstage.jst.go.jp/article/mcwmr/23/3/23_180/_pdf/-char/ja

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