知育玩具

指先のトレーニングにおすすめの知育玩具「ビーズコースター」

知育玩具で育てられる子供の才能の1つに「器用に指先を動かす力」があります。

特に2歳までの子供は指先を使うことが大好き!そして指先の力を飛躍的に伸ばすことができる時期です。

指先のトレーニングができる知育玩具を与えることで、子供の才能を伸ばすサポートをしましょう!今回は指先を鍛える重要性とおすすめの知育玩具「ビーズコースター」を紹介します。

指先のトレーニングは脳の刺激にもなる

指先のトレーニングをすることで、子供は器用に指を動かすことができるようになります。
指先の動きは箸やスプーンで食事をする時や物を掴む時、字や絵を書く時など、普段の生活で必要な動きを行うために大切です。食事の練習、お絵かきの練習のためにもトレーニングは欠かせません。

また、指先を使うことは脳の刺激にもなります
特に運動能力に関わる「運動野」を刺激し、成長したときの体の発達に良い影響を与えることが分かっています。運動野は3〜5歳に発達のピークを迎え、その時期には左右で違う動きをしたり、難しいルールの中で頭を使いながら運動したりするのが効果的です。

食事をする、物を書くなど、日々の生活や学び続けるために重要な要素がたくさん詰まっている指先のトレーニングはぜひ毎日の遊びに取り入れたいですね。

指先のトレーニングは何歳からはじめる?

子供の能力を伸ばすために大切な指先のトレーニングですが、1歳6ヶ月ごろから始めるのがおすすめです。

1歳6ヶ月頃は、手と指先の動きが独立していく時期です。つまんだり、指同士を組んだり、上手に行うことができるようになるでしょう。この時期に指先のトレーニングを行える知育玩具を与えることで、遊び方を理解し楽しむことができます。

あまり与えるのが早すぎると興味を持たなずに無駄になってしまうということもあるので、1歳6ヶ月を目安に子供の発達を見ながら、ピッタリのタイミングであげられるといいですね。

目と指先の発達におすすめ「ビーズコースター」

出典:https://ec.bornelund.co.jp/shop/g/gJT1420/

指先のトレーニングにおすすめの知育玩具は「ビーズコースター」です。おすすめポイントを3つに分けて解説しましょう。

安全性が高く小さいうちから遊ぶことができる

ビーズコースターとは土台に固定されたワイヤーにビーズが通されている玩具です。子供の力では、到底ビーズを取り出したりはできないので誤飲や紛失の心配がありません

見るだけ、触るだけなら生後半年からでも遊ぶことが出来ます。
指先のトレーニングとして遊ばせるのであれば、1歳からがおすすめです。集中力が付くようになる2歳まで長く使うことができます。

子供が興味を持ちやすい

ビーズコースターには、いろいろな色や形のビーズが使われています。これは子供の視覚を刺激し、また触ってみた感触や形の違いを識別するためにも役立つ仕組みです。
見て触って違いを感じることで、指先だけではなく様々な刺激を与えることが出来ます。

一緒に遊ぶことができる

最初は遊び方を理解してもらうために、パパがビーズを動かして見せます。子供に追視させるようにゆっくり行いましょう。

子供が自分で遊ぶようになったら、コースターをしたり摘んで回すだけでもOK。摘んだビーズの色を教えてあげたり、「上手に動かせたね」と出来たことを認める声掛けが子供の発達にもとても役に立ちます。

上手に動かせるようになったら、どちらが早く動かせるか競争するのもおすすめ。親子のコミュニケーションにもつながります。

まとめ

指先のトレーニングにおすすめのビーズコースターを紹介しました。
ビーズコースターはうちの子も1歳くらいから興味をもち、熱中して遊んでいましたよ。大きくなったときにハサミを使ったり、鉛筆を上手に握ったりする力になったと思います。
この記事をご覧のパパさんも、ぜひビーズコースターで子供の才能を伸ばしてあげてください!

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