知育玩具

知育玩具「アンパンマン遊びいっぱいどこでもすなば」を使ってみた!

暑い日や雨の日、感染症が流行っている時期など、なかなか外で遊べないと砂遊びをする機会が減ってしまいます。
子どもにとって砂遊びはたくさんの学びがあるため、家でも砂遊びを取り入れたいと思い、ついに「アンパンマン 遊びいっぱいどこでもすなば」を購入してみました!
今回は使ってみて良かったところ、注意が必要なところ等をご紹介いたします。

砂遊びが子どもの発達に良い理由

砂遊びは実はとっても子どもの発達に良い遊びとされています。
その理由としては以下の点があげられます。

  • 砂の感触が脳へのいい刺激になる
  • 色々形を変えるため、子どもの想像力や試行錯誤する経験につながる

特にに2つ目の砂の形態の変化は、他の玩具ではなかなか味わえない経験となります。
粘土の方が自由に形を変えることができますが、粘土はこぼれたりさらさらと崩れたりしないため、粘土と砂ではまた違った魅力や学びがあるのです。
泥団子一つ作るにしても、砂をどのくらいの力で握ったら上手くまとまるのか、弱すぎてもくっつかず、強すぎても崩れてしまうので、子どもにとっては何度も試行錯誤が必要です。
また、大きい器に入れた砂を、小さい器に入れたわこぼれてしまったなど量的概念の育ちにもつながります。

写真引用元:写真AC(https://www.photo-ac.com/)

「アンパンマン 遊びいっぱいどこでもすなば」の良かったところ

やっぱり一番良かった点としては、アンパンマンシリーズの道具がついていたところです。
子どもの大好きなアンパンマンということで、家に届いた瞬間から興味津々、とても喜んで遊んでくれました。
親が「これやってごらん」と声をかけなくてもどんどん次のキャラクターの型抜きをしたり、固まった砂を切ったりと夢中になって遊んでいました。

次に良かったところは、最後全てケースに収納できるため、仕方付けがしやすいところです。ただこれは砂の量にもよるかもしれません。
我が家は室内用の砂を約2kg購入しましたが、2㎏なら全て付属の玩具も中にしまうことができます。

実は、この「アンパンマン 遊びいっぱいどこでもすなば」ですが、砂がセットに含まれておらず、自分で買う必要があります。
一見注意したい点ですが、その分、室内用の砂にするか、外の砂遊び用の砂にするのか選ぶことができるので私としては良いところだなと感じています。
室内用の砂は散らばりにくいのですが、水の使用が厳禁です。
そのため、水を使った砂遊びが大好きという子どもには室内用の砂ではなく、外の砂遊び用の砂のご購入をおすすめします。
室内なのに泥水は…という場合には、レジャーシートの使用や、ベランダや庭での使用がおすすめです。

写真引用元:アンパンマン 遊びいっぱいどこでもすなば アガツマ(AGATSUMA) https://www.amazon.co.jp/dp/B01CSCLHTU/ref=cm_sw_r_tw_dp_A8HDQ16T837D6F8B0TM3 @amazonJPより

「アンパンマン 遊びいっぱいどこでもすなば」の注意したいところ

購入する砂のタイプが選べていい点でもあるのですが、上記にもある通り砂がセットに入っていないため、一緒に砂を購入しないと遊べないので気を付けてください。

また、思っているよりもケースの深さが浅く、遊んでいると砂がこぼれてしまいます。付属のシートもあるのですがうちの子の遊びがダイナミックなのかもしれませんが、より広い範囲にこぼれてしまうため、我が家はレジャーシート必須です。

そのため、ご心配な方は室内用の砂を使っていてもレジャーシート等を敷いてから使用した方が良いと思います。

写真引用元:写真AC(https://www.photo-ac.com/)

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