知育玩具

知育玩具とは《子供に合った選び方と効果的な遊び方》パパの関わり方も大切!

子供に豊かな人生を送ってほしいという願いは多くのパパさんにとって共通のもの。小さな頃の「学び」は、生きていく力を養うためにとても大切なものです。

子供が自分自身を守り、幸せにするために必要な学びは家庭から始まります。知育玩具は家庭で子供の才能をのびのび成長させるためにサポートしてくれるもの。

今回はそんな知育玩具の選び方や遊ばせ方について紹介します。知育玩具に興味があるパパさんたちのためになる基礎知識を解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。

知育玩具の選び方

知育玩具とは、子どもたちが遊びながら自分の能力を伸ばすことができるおもちゃのことです。ここでいう能力とは「身体能力」「集中力」「想像力」「空間認知」「学ぶ力」「考える力」「やり抜く力」など生きていく上で必要な基礎の力のことを指します。知識を詰め込み、学力を上げるというものではありません。

子供が主体的に遊ぶことによって初めて効果的な知育を施すことが出来ます。そのためにはパパが自分の子供にぴったりの知育玩具を選ぶ必要があります。

知育玩具を選ぶときのポイントは2つです。

安心安全なもの

特に0歳から2歳までの子供というのは、大人の想像がつかないようなことをします。


なんでも口に入れてみたり、鼻にはめ込んでみたり、様々なことをやってみることで学んでいるのです。そのため与える玩具は舐めても害がないもの、喉や鼻に入り込まない大きさであることが大切です。


選ぶときは対象年齢をチェックして買うことで事故を防ぎやすくなるでしょう。

年齢と発達にあったもの

いくら上質な知育玩具でも子供の発達に合わせたものでなければ、才能を伸ばすことは出来ません。また年齢に合わせて理解できるものでないと、子供が遊ばなくて無駄になってしまうでしょう。

子供が興味を持ち、なおかつ身につけたい能力を伸ばせる知育玩具を選ぶのがおすすめです。
0歳から3歳までで伸ばすことができる能力を簡単にまとめました。成長は個人差がありますので、目安としてお使いください。

【0歳】視覚、聴覚、触覚など感覚を刺激
【1歳】指先の細かい動きや、立つ・歩くといった大きな動きの習得。集中力の発達
【2歳】かたちや大きさの違いがわかる。数や順番、立体を理解。
【3歳】言葉を習得し文章にする。自分で生活する力、社会でコミュニケーションをとる力、思考力を養う。

知育玩具の遊ばせ方

知育玩具をは遊ばせ方も大切です。せっかく購入しても、遊び方が間違っていると知育効果を残ってしまいます。

最初は遊び方をパパがやって見せてあげましょう。
子どもたちはいきなり渡されても訳が分からず、遊びたがらないということになってしまいます。子供が注目しているのを確認して、まずはパパが見本を見せます。

遊び方がわかり、自分から手をのばすようになったら、後は子供に任せます。もし間違った遊び方をしていても、危険性がなければ注意する必要はありません。子供のやりたいことに任せて遊ばせてあげましょう。

遊んでいるときに一緒に楽しんで、声掛けをしてあげると親子のコミュニケーションになるのでおすすめです。
「〇〇できたね」というように子供がやったことを言葉にして褒めてあげると達成感を得て、自己承認も高まります。もちろん集中して一人遊びしているときは見守るというのも大切です。子供の様子を見ながら関わりを持ちましょう。

代表的な知育玩具「型はめパズル」

知育玩具の基礎知識を紹介しました。最後に代表的な知育玩具を一つ紹介しましょう。

1歳から2歳の子供におすすめの「型はめパズル」です。
この時期の子供は、ブロックをなにかにはめるという行為を楽しみます。この動きによって、サイズや形の違いを理解し、掴む・押す・離すを繰り返して手先や指先のコントロールができるようになります。

またカラフルな色の玩具であれば視覚も刺激されるでしょう。様々なメーカーが販売していますが、実際に遊ぶ子供に合わせた難易度の物を選んで遊ばせてあげましょう。

まとめ

知育玩具の基礎知識を紹介しました。
遊びながら能力を伸ばす知育玩具は、パパやママにとって育児の強い味方。ぜひお子さんにピッタリの知育玩具を選んで、役立ててください!

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