知育玩具

1歳におすすめの知育玩具|おうちでモンテッソーリ教育をするならコレ!

座ったり立ったり、歩いたりと自分の意思で様々なことができるようになる1歳。目に映る様々なものに興味を持っている様子をみていると、好奇心を伸ばしてあげるためにできることはないかと思うパパも多いはず。

おうちで遊びながら子供の才能を伸ばすなら、モンテッソーリ教育がおすすめです。今回は1歳からできるモンテッソーリ教育について紹介します。

モンテッソーリ教育とは

モンテッソーリ教育とは、子供が自分自身を教育する力(自己教育力)を前提とし、「生涯学び続ける力を持った有能な人間を育てる」という考え方を基本とした教育方法です。

このように説明すると、とても難しいことのように思われるかもしれませんね。しかし、モンテッソーリ教育の実践は意外と簡単に行うことが出来ます。

パパがやることは「子供が興味を持ち、挑戦できる環境を用意する」ということ。子供の興味や発達に合わせて、子供が成長できる空間や道具を揃えます。

最初に取り組みやすいのは、子どもの発達にあった知育玩具を選び、遊ばせてあげることでしょう。1歳の子供にぴったりの知育玩具の選び方を紹介します。

1歳の子供の発達に合わせた知育玩具

知育玩具を選ぶときに大切なポイントは3つです。

  • 安心して遊ばせられる安全性の高いもの
  • どうやって遊ぶのか分かりやすいシンプルな機能
  • 子どもの発達に合ったレベル

安心して遊ばせられる安全性の高いもの

1歳はまだまだ玩具を口に運んでしまう年頃です。誤飲しやすいものや、舐めてはいけない成分が使われているものは選ばないようにします。

どうやって遊ぶのか分かりやすいシンプルな機能

子供は知育玩具を与えられたら、すぐに遊ぶことができるわけではありません。大人がやってみせて、1歳でも理解しやすい仕組みのものを選びましょう。

視認しやすいように色がはっきりしているもの、仕組みがシンプルなものがおすすめです。

子どもの発達に合ったレベル

同じ1歳の子供でも、発達のレベルは大きく個人差があります。座れる段階、立って歩ける段階、小さな物をつかめる段階など、まずは自分の子供が何ができるレベルなのかを観察しましょう。

▽大きな動き
・立ち上がることができるか
・歩くことができるか
・段差の上り下りができるか

▽細かい動き
・小さな物をつまむことができるか
・叩く、はめる、ひっぱる、積むなどの行為をしたがるか

このような動き・運動をしはじめたら、それを促すような知育玩具を与えるといいでしょう。叩くことが好きならハンマー落としができる知育玩具、ティッシュを出すのが好きなら引っ張ることができる知育玩具のように、子供のできること、やりたいことにあわせて用意します。

1歳の定番知育玩具「クネクネバーン」

出典:https://toypack.jp/i/beck-be20007

1歳の子供におすすめの知育玩具の1つに「クネクネバーン」という玩具があります。この知育玩具はつかまり立ちをはじめたくらいの子供におすすめです。

レールの上を木製の車が走る様子に子供は釘付けになる定番の知育玩具です。保育園やお店のキッズコーナーなどにもよく設置されています。

走る車を目で追うことで、追視の力を養います。そして落ちてきた車を拾い、再度上から走らせるために立つという動きをすることで、全身運動、また指先の訓練をすることができるという知育玩具です。

クネクネバーンはたくさんのメーカーから販売されていますが、中でもドイツのベック社のものがおすすめ。安全性が高く、1歳の子供も安心して遊ばせることが出来ます。

まとめ

1歳からできるモンテッソーリ教育とおすすめの知育玩具を紹介しました。

子供の成長は教育の現場だけでなく、家庭の環境やパパの関わり方もとても大切です。モンテッソーリ教育の考え方をぜひ取り入れて、子供と関わってみてください。

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