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1歳のお子さんと絵本で遊ぶ!おすすめはしかけ絵本

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パパやママが両手で顔を隠してパッと顔を見せると、赤ちゃんが大喜び!そんな「いないいいないばあ」は、世界共通の楽しい遊びです。
実はこの「いないいないばあ」は赤ちゃんの脳の発達をサポートするということでも知られています。
そこで今回は、「いないいないばあ」の遊びについてと、「いないいないばあ」を子どもと一緒に楽しむ『しかけ絵本』についてご紹介します。
ムコの皆様も、子どもと一緒にしかけ絵本で思いっきり笑いましょう。

脳の発達にも良い「いないいないばあ 」

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赤ちゃんの大好きな遊びの1つに「いないいないばあ」があります。「いないいない」で見えなくなったパパやママが、「ばあ」という言葉とともに赤ちゃんの眼の前に現れることで大笑いする赤ちゃん。とても微笑ましいですよね。

実は、「いないいないばあ」の刺激は、赤ちゃんの脳にとても良い刺激を与えることができるのだそう。
脳の前頭前野には複雑な神経回路があり、この神経回路は同じ刺激を与えるたび鍛えられて発達していきます。この「いないいないばあ」は、神経経路に刺激を与えるのにも最適なので、何度も繰り返すと赤ちゃんの脳の発達をサポートすることができるのです。

いろんな「いないいないばあ」遊び

「いないいないばあ」の遊びは、とても単純ですが、いろいろなバリエーションで楽しむことができます。

  • パパがタオルで顔を隠し「いないいない」と言い、「ばあ」でタオルを取って顔をのぞかせる
  • カーテンやドアの向こう側に体全体を隠して「いないいない」と言い、「ばあ」で赤ちゃんの目の前に飛び出す
  • パパが赤ちゃんを抱っこして座り、鏡の前で「いないいないばあ」をする
  • 赤ちゃんが自分でおすわりができるようになった頃、お気に入りのおもちゃをタオルで隠して、おもちゃで「いないいないばあ」をする

また、「いないいない……」と言ってからしばらく時間をあけて「ばあ」とするのも、赤ちゃんは大喜びしますし、スピードをつけて時間を短くするのもおすすめです。単調な遊びの「いないいないばあ」ですが、覆う時間や声のトーンなどで変化をつけることで、たくさんの刺激を与えることができます。

しかけえほん「いないいないばあ」でお子さんと笑おう

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お子さんと「いないいないばあ」遊びをするのにおすすめなのが、あかちゃんの遊びえほんシリーズの「いないいないばああそび」(著:きむらゆういち・偕成社)です。


可愛いキャラクターといないいないばあ遊びをしていくこの絵本は、1歳児を持つパパの読み聞かせと絵本としてもおすすめです。
1歳になるとだんだん記憶力も定着してくるので、何度か読み聞かせをしているうちに、お子さん自身に「このあと、どうなるの?」というワクワクや期待が膨らんで、自分でしかけの所をめくってくれるようになりますよ。

「いないいないばああそび」
(著:きむらゆういち・偕成社)

まとめ

昔から伝わる遊びの「いないいないばあ」が赤ちゃんの脳を発達させるのであれば、どんどん遊んであげたいですよね。
「お子さんとどうやって遊んだらいいのかわからない……」と悩むムコの皆様。思いっきり「いないいないばあ」遊びを楽しんでみてください。

また、お子さんとのコミュニケーションを取るために、絵本の読み聞かせをするのもとてもおすすめです。
ご紹介した「いないいないばああそび」のしかけ絵本は、大人気の「あかちゃんのあそびえほん」シリーズで、親子の遊びの時間を幸せな笑いでいっぱいにしてくれますよ。

<出典・参考著書>
・「赤ちゃん教育 頭のいい子は歩くまでに決まる」著者:久保田カヨ子
・報酬予測に基づく初期コミュニケーションの獲得
http://www.er.ams.eng.osaka-u.ac.jp/Paper/2007/Ooide07a.pdf
・中央大学発達心理学 受講コメント12-02 120425
http://c-faculty.chuo-u.ac.jp/~manabu/teaching/teaching2012/dev2012/dev12-02comment.pdf

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