知育玩具

1歳児に最適のモンテッソーリ知育玩具はずばりこれ!

数々の有名人、特に若くして優秀な成績をあげている方々が取り入れている教育方法を聞くと、我が子にも!と思いますよね。
そんな注目の教育の一つがモンテッソーリ教育ではないでしょうか?

モンテッソーリ教育について調べてみると、専用の教具は高いものが多く、取り入れている保育園や幼稚園はなんだか学費が高そう…という気持ちになるかもしれませんが、決して敷居の高いものではありません。
専門の教育を完璧に!となると難しくはありますが、大事なことを少しずつ日常の遊びに取り入れて行くことは誰にでもできます。
今回は一歳児に取り入れられるモンテッソーリ教育の考え方と、おすすめの知育玩具を紹介します!

モンテッソーリ教育における1歳児の狙い

写真引用元:写真AC(https://www.photo-ac.com/)

モンテッソーリ教育では、0歳から3歳までの乳幼児期をなんでも無意識にどんどん吸収していく時期としています。
身の回りのことをどんどん見て、感じて、学んで、人生の中で1番色々なことを吸収して一気に社会に適応していこうしている時期です。
そんな時期にはたくさんのものに子どもが自ら関わっていきたくなるような環境を整えて行くことが大事です。

素材や音、動き、形、色、いろんな視点から色々な種類の玩具を用意してみてください。
そして、「これどう?」「これは?」と大人が玩具を渡して行くのではなく、目に入りやすいような置き方をし、子どもが自分から興味をもって手にとるのを見守ることが重要です。
子どもが玩具を手に取り、大人の目を見たり、大人に話しかけたりしたら、大人も子どもの楽しい気持ちや発見した気持ちに共感し、言葉にしていってあげてくださいね。

また、一歳時期はまだまだなんでも口に入れたがり誤飲などの危険性が高い時期です。
玩具の安全性は常に確認してから置くようにしましょう。

おすすめはずばりフリップ式ふたつき立体落し箱

画像引用元:学研保育用品WEbカタログ(https://catalog.hoikucan.jp/item/60-78258-053)

モンテッソーリの知育玩具(教具)の中でおすすめは、ずひりののフリップしきふたつき立体落し箱です!
穴と同じ形の積み木を入れるおもちゃは、形の認識を育てたり、試行錯誤する経験ができたりと一歳児におすすめのおもちゃで、実際様々な種類がでています。
その中でもこれをお薦めるのは、一人でずっと繰り返して遊ぶことができるからです。
この赤い部分の蓋が可動式で、全部積み木を入れた後はパタンとフタを反対側にすることでまた積み木落としができるようになっています。

他の玩具だと大抵の大人が積み木を取り出してあげなければいけません。
もちろんその「とって」と大人とやりとりするのも良い経験になるのですか、一人で好きなように繰り返し、満足できるまで遊ぶことは子どもの心を非常に満たしてくれます。
もちろん積み木は全部いれなくてもいいんです。好きな形だけを延々と入れ続けることもできます。
大人が出すとなると、ついつい「まだ残ってるよ、これ全部入れてからにしよ?」と声をかけたくなってしまいますが、この玩具ならそんな声をかけずに済みます。

子どもを一人で遊ばせるということ

写真引用元:写真AC(https://www.photo-ac.com/)

子どもに対して、声をかけず一人で遊ばせるということに、時々罪悪感を持つ方がいます。
また、一人で遊んでいて欲しいと思ってしまうことにも罪悪感を感じるという話しも聞きます。
しかし、子どもを一人で遊ばせるということは決して悪いことではありません。

もちろん安全のため、近くで見守ることは必要なことですが、常に声をかけたりリアクションしたりしなくても良いのです。
子どもは一人で遊ぶ時間に、子どもなりの試行錯誤をして、たくさんのことを学んでいます。
ぜひ子どもが一人で遊んでいる時間も大事にしてあげてください。

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