絵本

5歳のお子さんと一緒に絵本「ぐりとぐら」の世界を楽しむ!

「子供に絵本をプレゼントしたいけれども、どの絵本を選んだらいいのかわからない」と悩んでいるムコの皆様。
時代を超えて愛される名作の「ぐりとぐら」はいかがでしょうか?

「ぐりとぐら」は1963年から多くの人に愛されているロングセラーの絵本。双子のねずみのぐりとぐらは、子どもたちの世界線に住んでいるような、愛らしいキャラクター。
そこで今回は、ぐりとぐらの魅力を紹介しながら、彼らの幸せな暮らしを子どもと一緒に覗き見してみましょう。

多くの人に愛される「ぐりとぐら」の人気の秘密は?

赤い帽子と青い帽子をかぶったぐりとぐら。仲良しの双子の二人は、お料理することと食べることが大好きです。
ぐりとぐらのストーリーは7冊の絵本になっており、世界中の子どもたちから愛される絵本シリーズになっています。
ムコの皆様の中でも、子どもの頃ぐりとぐらの絵本を見た記憶がある方もいるのではないでしょうか。
そんなぐりとぐらシリーズの中の代表作といえば、やっぱりシリーズ1作目の「ぐりとぐら」です。
ぐりとぐらで印象的なのは、美味しそうなカステラを森のみんなと幸せそうに食べているシーンです。
とっても美味しそうなカステラをみんなで分け合って食べるシーンは、子どもたちがこれから生きていく世界で「分け合う」ことの大切さを教えてくれる大切なメッセージになっています。
・「ぐりとぐら」(著・中川李枝子 福音館書店)

「これからどうなるの?」想像力を引き出す読み聞かせ

さて、ムコの皆様がこの「ぐりとぐら」の読み聞かせをしてあげるときは、思いっきり絵本の中に入り込んでください。
森へ出かけたぐりとぐらが大きな卵を見つけて、何を作るのか、どうやって卵を運ぶのか、そして作ったカステラはどうやって食べるのか……
ぐりとぐらの世界は、いつも幸せに満ち溢れています。読み聞かせの時も、その幸せが感じられるように、ワクワクしながら読んであげてください。

ぐりとぐらが卵を見つけたときは一緒に驚いて、カステラを作るときは本当にいい匂いがするような気持ちになって読んでみましょう。
子どもは想像力を膨らませるのが得意なので、本当に自分の目の前でぐりとぐらがカステラを作ってくれるような気持ちになりますよ。

絵本の世界をリアルの世界に!お子さんと楽しむ「ぐりとぐら」のカステラ作り

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ぐりとぐらの絵本の世界で、本当にカステラが目の前にあるような気持ちになったところで……次は実際に、子どもと一緒にカステラを作ってみてはいかがでしょう。
ぐりとぐらの出版社である福音館書店のホームページでは、お話に出てくるカステラのレシピを公開しています。
あのお話のカステラが、お家にある材料で簡単に作ることが出来るのです。お子さんと一緒に絵本の世界を体験してみるのもいいですし、ムコ殿がぐりとぐらになりきって、お子さんにカステラを作ってあげるのもオススメですよ。
カステラを作るときは、リズミカルなセリフの「ぐり、ぐら、ぐり、ぐら」もお忘れなく。
ムコ殿が作ってくれたぐりとぐらのカステラは、子どもにとって忘れられない味になるでしょう。

まとめ

大人気シリーズの「ぐりとぐら」の絵本の第1作目は、森のみんなと美味しいカステラを食べるお話です。
「ぐりとぐら」シリーズはそのほかにも、「ぐりとぐらのおきゃくさま」、「ぐりとぐらのかいすいよく」、「ぐりとぐらのえんそく」、「ぐりとぐらとくるりくら」、「ぐりとぐらのおおそうじ」、「ぐりとぐらとすみれちゃん」と合計7冊。「なぞなぞえほん」や「ぐりとぐらの1・2・3」「ぐりとぐらのあいうえお」などの学習シリーズもありますので、だんだん集めていくのも楽しいですよ。

出典・参考記事
・「ぐりとぐら」絵本シリーズの内容や対象年齢は?おすすめ21選
https://millymilly.jp/column/51304
・「ぐりとぐら」のカステラを作ろう
https://www.fukuinkan.co.jp/ninkimono/cake.html

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