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知育玩具「キュボロ」って本当にいいの?遊び方・対象年齢をチェック!

藤井聡太さんが幼少時代に使っていたことや千鳥のノブさんが購入したとテレビで発言したことで話題になった知育玩具「キュボロ」。子供のためにいいのなら買ってあげたい!でも値段が高いから手軽には買えないとお悩みの方も多いかも知れませんね。

今回はキュボロとはなに?という基本や遊び方、注意事項を徹底解説!キュボロが気になるパパや奥さんが買いたがっているという方はぜひチェックしてください。

キュボロってなに?

出典:https://cuboro.ch/

キュボロとは、スウェーデンではなくスイスで作られている木製の玩具です。キュボロというメーカーが持つ自社工場で徹底した品質管理の元、作られています。

ブロックには溝と穴があいており、ビー玉が転がる仕組みになっています。ビー玉が通る溝や穴の形はそれぞれに違っており、組み合わせによって無数のビー玉の道を作ることが出来ます。

いくつかシリーズ展開されていますので、まずはスターターキットの特徴をみていきましょう。

キュボロのシリーズ別の特徴は?

キュボロにはスターターセットとして「ジュニア」と「スタンダード」があります。
元々は「cugolino/クゴリーノ」「basis/ベーシス」「standard/スタンダード」というシリーズ展開だったのですが、2021年3月に新しいシリーズが発表され現在の形になりました。

3歳からはじめるなら「JUNIOR/ジュニア」

5歳の子供に買ってあげるならばまずは「JUNIOR/ジュニア」シリーズを購入しましょう。旧シリーズだと「cugolino/クゴリーノ」と同じ位置づけです。

小さな正方形のブロックだけでなく、長いレールも含まれており、レールシステムを理解しやすい設計になっています。

ジュニアシリーズは低年齢用だからといって、内容が劣っているというわけでなありません。キュボロの仕組みを理解しながら、スタンダードシリーズにはない特別なパーツで想像力を広げることができるため、キュボロをスタートさせるために理想的なセットになっています。

5歳以上の子供に買うなら「STANDARD/スタンダード」

スタンダードシリーズは16ピース、32ピース、50ピースの3つに展開されています。
以前販売されていた30ピースの「basis/ベーシス」、54ピースの「standard/スタンダード」をより厳選したセットです。

子供が好きになるかわからないから試してみたいという方は16ピースがおすすめです。キュボロの基本のピースが全て入っており、ブロックの特徴を掴むには十分でしょう。

32ピース、50ピースになるとパーツの種類はそのままにピース数が増えていきます。
32ピースと50ピースの大きな違いはレールが敷かれていない基本のブロックが6個から19個と大幅に増えていることです。
土台に使うブロックが増えることによって、レールをさらに延長することができ、また高さを出した立体的な造形もしやすくなります。

キュボロの知育効果とは?遊び方をチェック

出典:https://cuboro.ch/

キュボロはブロックの溝や穴をつなげて、ビー玉を転がして遊ぶ知育玩具です。
基本はスタートとゴールを決めてビー玉が最後まで転がるようにブロックを積み上げます。こうすることで指先をうまく使う力、思考力・空間認知力が高まるのです。

もちろんスタートは1つでなくても構いませんし、途中からビー玉を転がしてもいいでしょう。子供がやりたいことにまかせて、遊び方を理解したらパパは見守るだけでOKです。

ビー玉を誤飲する可能性がある小さなお子様は、積み木として遊ぶのもいいでしょう。積み木だけなら2歳から使うことが出来ます。

エクストラパックをレールを転がるだけでなく、ビー玉が飛んだり加速したりとトリッキーな動きも加わります。基本は5歳以上の対象年齢なので買う時期を正しく見極めて、より高度な遊びを提供しましょう。

キュボロを買って後悔しないために【注意点】をチェック!

出典:https://cuboro.ch/

キュボロは子供の才能を伸ばすために理想的な知育玩具ですが、決して安くはありません。無駄にならないよう、購入する前に注意点をチェックしましょう。

どんなにいいおもちゃでも子供が楽しめなければ意味がありません。
キュボロの楽しさは奥が深く、3歳の子供は理解できずに飽きてしまうこともあります。年齢に合わせたシリーズを買うことで、興味をもち、熱中して遊ばせることが知育にはとても大切です。

3歳から5歳までの子供にキュボロを買うなら、「JUNIOR/ジュニア」シリーズを選びましょう。子供が遊んでいる様子を観察して、さらに遊べそうであれば追加で購入するのがおすすめです。

また、ビー玉を誤飲してしまう場合があるので3歳以下のお子様には与えないようにしてください。

まとめ

大人気の知育玩具「キュボロ」を紹介しました。
藤井聡太さんも遊んだという玩具で、我が子の才能もグングン伸ばしましょう!

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